創造力の鍛え方

シバ(芝犬)
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創造力を鍛えるにはどうすればよいのか?
そもそも創造力ってなんなのか?発揮するにはどうしたらいいのか?ということに切り込んで考えてみたいと思います。

 

 

創造力とは?想像力や発想力とは何が違うの?

私が思うところでありますが

創造力は「実際に世の中に生み出す力」も入っているのだと思います。

想像力も発想力も「イメージする」「アイデアを思いつく」というとこまでで

脳内でとどまる力です。

なので

創造力 = 想像・発想力 × 行動力

と私は考えてます。

モノつくりのできる人は、そのアイデアセンスもさることながら

行動力や実行力もすこぶるありますよね。

やはり結果を生む直接的要因は「行動」でしかないのでしょう。

シバ(芝犬)
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何かしら歴史的発明や偉業を成し遂げた人たちは
考える力とそれを作り出す行動に集中していることが共通しているように思います。

 

・アインシュタイン
・エジソン
・マーク・ザッカーバーグ
・スティーヴ・ジョブズ
・孫正義

 

これらの人は偉大なので、創造力は生まれ持った才能だと思いがちですが、彼らの創造力は「何を考え」「どんな行動をしたか」がそれを生んだと思います。



創造力は身につけれる?

創造力がない!なんて人はまずいないと思います。

人間が他の生き物と違い固有で待ち合わせる能力の1つが創造力です。

つまり創造力を身につけるところから始める必要はありません。ただし自分に創造力がある!と自覚することは大事です。

自覚という能力も人間固有のものと言われておりますが、この自覚することがなければ始まりません。人は「ない」と思うものには興味も関心もわかないので、創造力を発揮したいと思うのならばまずはその自覚をし、自分に「創造力がある!」と思いましょう。

シバ(芝犬)
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創造力はもともと備わっている。
でもなかなかそれを発揮できず悩んでいる人が多いのが現実ですね。

 

その要因の1つは、発揮できない環境のために「自分には創造力がない」と無意識にでも思い込んでしまっていることです。

 

まずは創造力があると自覚することから始めましょう!
では、次はその上で何をして創造力を発揮すれば良いのかを書いていきます。



創造力を発揮するには〜イメージ力〜

先に話したように

創造力は想像力と行動力で生まれます。

まずは想像力から話をしましょう!

創造力と想像力。。。

言葉が被って理解の邪魔になると思うのでここからは想像力を「イメージ力」として話をしますね。

イメージ力も人間の能力の1つです。

これは不思議なことで現在だけでなく未来もイメージでき、現実だけでなく幻想までも思い描くすごい力です。

こんな力を持っているだけでも誇らしく思っていいと思いますが、イメージ力には1つ特殊な面があります。

それはポジティブなイメージとネガティブなイメージの両方を生むことができ、それはあなたの「心」の状態で決まるというところです。

イメージ力の二面性です。

イメージ力のプラスとマイナスが心で決まるわけです。

好奇心であればプラスに、懐疑心であればマイナスになります。

ただし、イメージ力は良いことであろうと悪いことであろうと関心がないものには全く働かないものです。

つまり、イメージ力を解放するにはまず関心を持つことです。関心を持った上で、自身のイメージ力をプラスにしたいならそれに好奇心を抱き、マイナスにしたいなら懐疑心を抱けばいいのです。

(マイナスにしたいと思う人はそういないと思いますが笑)

シバ(芝犬)
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イメージ力(想像力)はまず関心を持たなければ働かない力です。
そして、ワクワクした心の状態である好奇心を持てばプラスのイメージに、何かを疑って信じれない心の状態である懐疑心を持てばマイナスのイメージになるわけですね。

 

イメージ力も分解して考えると

 

イメージ力 = 好奇心 or 懐疑心 × 関心
ということです。

 

創造力を発揮するには〜行動力〜

次は行動力について話しをしましょう!

行動しなければ創造まではたどり着けません。

ここがかなりレベルか高いと思われがちなので

行動力は自分にできる最小レベルの行動でよいということをはじめに話しておきます!

どういうことかというと

まず行動にはイメージ力と違いプラスもマイナスもありません。

むしろプラスしかありません。

こう言うと不思議に思われるかもしれませんが、行動は結果を生むものであって、その行動自体には色やプラスもマイナスもなく、生まれた結果を周りが評価して初めて色がつきます。なのであなた自身がとる行動は事実でしかないわけです。基本的に行動自体はプラスなのです。ただ、行動しなければゼロなので、あなたがすべきは0.1ほどの行動をすることです。

困難は分割すれば良いですし、塵も積もらせれば山となるのですから、いきなりハイレベルの行動はしなくていいのです。とにかく少しでも前進する行動をすれば良いのです。

かっこよさや見栄を張ってハイレベルな行動をしてもいいですが、あなたが身につけたい創造力はかっこよさや見栄は必要でしょうか?

そしてもう一つ、中学ぐらいの数学で「線は点の繋がり」と聞いたことがないでしょうか?

線を作るには点が連なる必要があります。

もし、ハイレベルの行動をして、今いる点が一気に離れた点を作ってもその間が離れていれば繋がりません。線を作るには点を連ねる他ないのですから地道でいいですし細かくていいんです。だから0.1レベルの行動でいいんです。とことん敷居を低くして難なくこなせる行動をしていきましょう!

シバ(芝犬)
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行動は小さくていいわけですね。
今の自分でも軽々できる行動。レベル0.1の行動をとればいいということですね。

 

少しでも行動すれば創造力が発揮されるわけですから、自分が描く創造的な世界を作るための行動を細かく刻んで少しずつこなせばいいのです。



創造力の鍛え方

この記事のテーマは「創造力の鍛え方」です。

決して「発揮の仕方」ではありません。

前の話はあくまでも創造力の鍛え方を説明する上での紹介というところです。

ここでは改めて創造力について説明した上で、鍛え方の紹介をします!

 

創造力=好奇心×関心×行動力

 

で成り立ちます。

あえて好奇心だけにしたのは、懐疑心であっては面白くないからです笑

言葉で説明するならば

自分の関心のあることにワクワクした気持ちを思って行動しましょう!」というところですね笑笑

これだけでは読者の皆さんは納得しないと思いますし、創造力にはやはり「斬新なアイデアが思い浮かぶ!」みたいなイメージがあると思うので、もっとそれに近い感じで「斬新なアイデア」を出す方法も紹介します。

実のところ斬新なアイデアが出せるようになると

関心や好奇心も強くなり、行動力もあがるので私としてはこれが創造力の鍛える最短の方法になると思ってます。

斬新なアイデアの作り方

斬新なアイデアは自然と出るというよりも自分から作るものです。

そのためにはどうすれば良いかというと

物事を分離・分解しそして、分かれた要因を変えて融合させればいいのです。

もっとシンプルにいうなら掛け算をしてください。

何か課題があるならそれ自体を考えるのではなく、まずは分解します。そしてそこから生まれた要因の一つを変化させて自分なりに融合させます。混合ではなく融合です。

混ぜるのではなく繋ぎ合わせる。つまり掛け算をしてくださいということです。

基本的に物事は何かと何かが掛け合わせって生まれています。自然とはそういうものです。

だから私たちも何かと何かを掛け合わせる感じで考えればいいのです。

決して難しいことではありません。

例えば、高いところにある置物の位置を下げたらどうなるのだろう?というのも、分解して考えれば「置物」×「位置」なわけですから、「位置」=「高い」を「低い」にして考えれば新しいアイデアになります。それが斬新かどうかは周りの判断もありますが、基本的な周りが目をつけてないアイデアが斬新なアイデアなので、何か目にしたら常に「課題の分離、変化、融合」を考えれば新しいアイデアが作られていきます。

これに慣れてくると楽しくなってきますよ。

そうすると好奇心も行動力も大きくなり、最終的に創造力が鍛えられてきます。

結論、創造力は掛け算で鍛えられます。

シバ(芝犬)
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物事は全て何かと何かが掛け合わせって生まれるもの。

 

だからこそ、私たちも創造力を発揮して何かを創り出したいのならば掛け算をして考えればいいわけですね。

 

それには少しコツが必要で
まとめて考えるのではなく、その課題を分離し、要因を変化させて、再度融合させるよつに考えるといいということです。

 

思えば説明したように「創造力」というのも掛け算で作られてますし、万有引力を発見したニュートンも「りんご」×「落ちる」というふうに課題を分離し「りんご」を変化させて、いろんな物質で実験したことで重力の存在に気づけたのかもしれません。

 

少なくともまずは課題の分離をすれば糸口が開けるかも切れませんね。